TAKEHISA KEN WEB

ABOUT

竹久圏 composer, guitarist, vocalist

10才の時にクラッシックギターを始める。
12才でパンク・ニューウェーブに打ちのめされる。
その後もありとあらゆる音楽を飲み込みつづけ、
94年、スタンディングドラマーとのデュオ編成によるロックバンド[ KIRIHITO ]を結成。
ギター、ボーカル、シンセ(足)を同時にプレイするスタイルで、 ハイテンションなオリジナルサウンドを構築。 その圧倒的なサウンド&パフォーマンスは海外での評価も高く、3度のUSツアーを敢行。

KIRIHITO、大友良英ら出演の東京の先鋭ミュージシャンを追ったフランス制作のドキュメンタリー・フィルム、 『We Don’t Care About Music Anyway...』(2009年)と連動したヨーロッパ・ツアーを敢行。 現在までに4枚のアルバムと多数のV.A・シングルなどを発表。

2004年、2ndアルバムをリリースしたインストバンド[ GROUP ]のギタリストとしても活動しており、繊細かつダイナミズムな音楽性が多方面で高い評価を受けている。

2005年公開された映画「東京ゾンビ」では全編を飾る音楽の為にRAAZKUINTEDを結成。リーダーを勤める。

2006年、世界各地のアーティストとのコラボレーションで作成された「Yia sas!/Ken Takehisa&The Spectacrewz」を発表。 ダブ、ハウス、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカを素朴なギターフレーズで繋いでいく作風は、1本の映画を観たようだと評される。 ハード・メルヘン・スペクタクル巨遍。2006年"常夏ノイズユニット"umi no yeah!! を結成。 各種イベントに多数出演し、オーディエンスの謎を一層深める。

映画「We Don't Care About Music Anyway」(Shai Production)にKIRIHITOとUmi No Yeah!!で出演。 いくつかの映画賞をヨーロッパ各地で受賞する。

2007年、豪華メンツによるスーパーバンド,[younGSounds]を結成。 シンプルでポップな躍動感溢れるサウンドで半端ではないライブの盛り上がりを魅せ、巷で話題騒然となる。

そして、2012年、初めてのスタジオアルバム「more than T.V」をfelicityより発表! 現在のメンバーはモリカワアツシ(idea of a joke),中尾憲太郎(CRYPT CITY,ex.NUMBER GIRL,ART-SCHOOL),Miesha(DRAWERS,nelca),やけのはら,柿沼実(TIALA)と竹久圏の5人組。勿論、名誉メンバーは谷口順!
完全に趣の異なる4バンドでの活動以外にも、UA、一十三十一、FLYING RHYTHMS など、 様々なア-ティストとのコラボレーション、レコーディングやライブに参加。 アコースティックギター+エフェクトによるソロライブも行っており、活動の幅を広げている。