TAKEHISA KEN WEB

ABOUT

竹久圏 composer, guitarist, vocalist

神奈川県川崎市生まれ、ギタリスト兼ボーカリスト兼コンポーザー兼プロデューサー。

10才の時にクラッシックギターを始める。12才でパンク・ニューウェーブに打ちのめされる。その後もありとあらゆる音楽を飲み込みつづけ、94年、スタンディングドラマーとのデュオ編成によるロックバンド [ KIRIHITO ]を結成。ギター、ボーカル、シンセ(足)を同時にプレイするスタイルで、ハイテンションなオリジナルサウンドを構築。現在までに4枚のアルバムと多数のV.A・シングルなどを発表している。その圧倒的なサウンド&パフォーマンスは海外での評価も高く、3度のUSツアーを敢行している。

 

2000年に結成され、繊細かつダイナミズムな音楽性が多方面で高い評価を受けているインストバンド"GROUP"のギタリストとして、2001年に1stアルバム『RECORD』(WEATHER/P-VINE)を発表。映画「ピンポン」(監督:曽利文彦 出演:窪塚洋介,中村獅童)で印象的に使用され、同映画のサウンドトラックに収録される。2004年、2ndアルバム『Before Turning Off the Light』(P-VINE)を発表。その後もマイペースながら活動は継続されており、今年、2020年4月10日に15年振りの3rdアルバム"mikazuki"を発表。

 

2005年公開された映画「東京ゾンビ」(監督:佐藤佐吉 出演:哀川翔,浅野忠信)では全編を飾る音楽の為にRAAZKUINTEDを結成。 リーダーを勤める。

2006年、世界各地のアーティストとのコラボレーションで作成された初のソロアルバム、

「Yia sas!/Ken Takehisa&The Spectacrewz」(powershovel audio)を発表。ダブ、ハウス、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ を素朴なギターフレーズで繋いでいく作風は、1本の映画を観たようだと評される。ハード・メルヘン・スペクタクル巨遍。

 

2006年"常夏ノイズユニット"umi no yeah!! を結成。各種イベントに多数出演し、オーディエンスの謎を一層深める。2011年3月中旬から4月初頭にかけては、大友良英ら東京の先鋭ミュージシャンを追ったフランス制作のドキュメンタリー・フィルム、『We Don’t Care About Music Anyway...』(2009年 Shai Production)にKIRIHITOとumi no yeah!!で出演。いくつかの映画賞をヨーロッパ各地で受賞。

 

2007年、豪華メンツによるスーパーバンド,[younGSounds]を結成。2009年、1st LIVE Album『bootleg of ys』をLess Than TVより、2012年にはスタジオアルバム「more than T.V」をfelicityより発表。DISCOでPUNKな魅力溢れるサウンドが巷で話題騒然となる。 現在まで、谷口順(less than TV),イルリメ,モリカワアツシ(idea of a joke),中尾憲太郎(CRYPT CITY,ex.NUMBER GIRL),Miesha(DRAWERS),やけのはら,柿沼実(TIALA)がメンバーとして参加している。

完全に趣の異なる4バンドでの活動以外にも、

UA、一十三十一、FLYING RHYTHMS など、様々なア-ティストとのコラボレーション、レコーディングやライブに参加。

また、アコースティックギター+エフェクトによるソロライブも行っており、活動の幅を広げている。

   

[映画音楽 参加作品]

2002年『ピンポン』(監督:曽利文彦 出演:窪塚洋介,中村獅童)<GROUPによる楽曲提供>

2005年『東京ゾンビ』(監督:佐藤佐吉 出演:哀川翔,浅野忠信)

2008年『すみれ人形』(監督:金子雅和 出演:小谷建仁, 山田キヌヲ, 松岡龍平, 綾野剛)

2012年『一遍上人』(監督:秋原北胤 出演:ウド鈴木)<琵琶法師役として出演、演奏>

2017年『そうして私たちはプールに金魚を、』(監督:長久允 出演:湯川ひな)

2017年『白T』(監督:金允洙 出演:弥尋,桜井ユキ,般若)

2018年『羊の木』(監督:吉田大八 出演:錦戸亮,木村文乃,優香,松田龍平)