TAKEHISA KEN WEB

WORKS

KIRIHITO

竹久圏(g, vo, key, etc)、 早川俊介(ds, vo, etc)による奇跡のロック・デュオ。 ギターをかき鳴らしながら足でキーボードを弾き、歌う竹久と、スタンディング・スタイルでドラムを叩く早川の二人が奏でる、 ポップでダンサブルでありながらもキテレツかつ凶暴なその音楽はまさにワン&オンリー。 結成以来、その存在感は色褪せることなく、あらゆるジャンルのファン層やミュージシャンからの支持を受け続けている。 2009年にPヴァインよりリリースした通算第4作、『Question』はミュージック・マガジン誌で年間ベスト・アルバムにランクインする等、大きな話題を呼んだ。 また、KIRIHITO、大友良英ら出演の東京の先鋭ミュージシャンを追ったフランス制作のドキュメンタリー・フィルム、『We Don’t Care About Music Anyway...』(2009年)と連動したヨーロッパ・ツアーを敢行し、大成功を収めている。 竹久圏はインスト・バンド、GROUPや、younGSounds、田我流とカイザーソゼ、そしてソロとしても活動し、UAのライヴ・バンド参加や、一十三十一やFLYING RHYTHMSの作品に参加している。ディア・フーフのサトミとの新プロジェクトも水面下深いところで始動中。 早川俊介もソロの他、テクノポップバンド"高品格"で活動している。
kirihito.com / KIRIHITO MARKET

GROUP

トランペット、ソプラノ・サックス、ギター、ベース、ドラムスが奏でる、繊細かつダイナミックなサウンドが魅力のバンド。 そのエモーショナルな音楽性は、多くの音楽ファンを魅了している。 2001年に1stアルバム『RECORD』をWEATHER/P-VINEよりリリースし、デビュー。 その後、コンピレーションへの参加や映画音楽への楽曲提供などを経て、2004年に2ndアルバム『Before Turning Off the Light』(P-VINE)をリリース。 現在のメンバーはタケヒサケン(g)、イシカワ(b)、ハンチョー(tp)、ケンG(soprano sax)、藤巻鉄郎(ds)の5人。GROUPという名のGROUP。
http://group-web.tumblr.com/ twitter @GROUPnamedGroup

youngSounds

ヤングサウンズとかヤンサンと呼ばれてる 谷口順・モリカワアツシ氏と竹久圏氏、やけのはら氏、イルリメ氏、茶谷雅之氏で音を奏でたりしているうちに、Dr.茶谷雅之氏から柿沼実氏に、 イルリメ氏よりmiesha嬢へ、そして谷口順氏隠遁生活によりB.中尾憲太郎氏へ。 younGなSoundsに集う人たちのバンド。
http://1fct.net/artists/youngsounds

田我流とカイザーソゼ

2012年に6人組のバンドstimと田我流が"√20"を共作したのをきっかけに、ライブやセッションを重ね田我流の曲のバンド・アレンジを制作。 2014年にはstillichimiyaのYoung-GをDJに、KIRIHITOの竹久圏をGuitarに加えて「田我流Band」を結成。 2015年からは"Saudade"の今井瑠美子をコーラスに迎え、10人組のバンドとなり「田我流とカイザーソゼ」と命名。
http://www.maryjoy.net/releases/mjcd066.html

その他のリリース

◆映画「羊の木」オリジナル・サウンドトラック
発売元レーベル:melodypunchrecords
2月2日(金)発売
映画「羊の木」 オリジナル・サウンドトラック 音楽:山口龍夫/竹久圏・中尾憲太郎・茶谷雅之

「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督が錦戸亮を主演に迎え、山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の同 名コミックを実写映画化したヒューマンミステリー。寂れた港町・魚深にそれぞれ移住して来た6人の男女。彼らの 受け入れを担当することになった市役所職員・月末は、これが過疎問題を解決するために町が身元引受人となっ て元受刑者を受け入れる、国家の極秘プロジェクトだと知る。月末や町の住人、そして6人にもそれぞれの経歴は 明かされなかったが、やがて月末は、6人全員が元殺人犯だという事実を知ってしまう。そんな中、港で起きた死亡 事故をきっかけに、町の住人たちと6人の運命が交錯しはじめる。月末の同級生・文役に木村文乃、6人の元殺人 犯役に北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平と実力派キャストが集結。「クヒオ大佐」の香 川まさひとが脚本を手がける。
http://hitsujinoki-movie.com/

◆竹久圏&やけのはら
「夜這」第一弾!! younGSoundsでも活動を共にする2人による衝撃のニューウェーヴ・アシッド・ブレイクビーツ!! 新宿ゴールデン街の火災で被害にあったBarダーリン&スナックハニー復興支援チャリティプロジェクトとして企画され、石橋英子、ジム・オルーク、前野健太、坂本慎太郎らが参加して話題となったコンピレーションCD『いわゆるゆうや』。 同作に竹久圏&やけのはら名義で収録されていた、異色のダンス・チューンがアナログ・カット! B面のリミックスはイリシットツボイ&あべともなり、アートワークは坂本慎太郎が手掛けたインパクト抜群の1枚です!!